マッサージボールの使い方【お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・小殿筋)】

マッサージボールの使い方【お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・小殿筋)】

マッサージボールを使ってお尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・小殿筋)をほぐす方法を紹介します。
大きめのボールを使うと骨盤の後面と側面のお尻の筋肉に当てやすいです。
この記事で使用しているボールは5インチ(12.7cm)です。

トリガーポイント(TRIGGERPOINT) マッサージボール MB5 大きいモデル
トリガーポイント(TRIGGERPOINT) マッサージボール MB5 大きいモデル
スポンサーリンク

マッサージボールを大殿筋に当てる

大殿筋(骨盤の後面)
お尻の筋肉(大殿筋)

マッサージボールを当てる場所(大殿筋)

殿筋群の動作や解剖について詳しくははこちら

殿筋群の起始と停止と機能
殿筋群のストレッチでは、骨盤の後面や側面の筋肉を意識することが大切です。股関節を曲げる動作や内側に閉じる動作のほかに、股関節を捻る動作をコントロールしてストレッチしましょう。

マッサージボールで大殿筋をほぐす方法

マッサージボールで大殿筋をほぐす方法

マッサージボールで大殿筋をほぐす方法

  • 骨盤の後面にマッサージボールを当てて転がしてください。
  • 腰が反って負担になる場合は中止しましょう。
  • マッサージ後にストレッチを行うと関節可動域の改善(柔軟性向上)の効果も期待できます。

マッサージボールを中殿筋・小殿筋に当てる

中殿筋(ちゅうでんきん)
お尻の筋肉(中殿筋)

小殿筋(しょうでんきん)
お尻の筋肉(小殿筋)

マッサージボールを当てる場所(中殿筋・小殿筋)

マッサージボールで中殿筋・小殿筋をほぐす方法

マッサージボールの使い方【お尻の筋肉(中殿筋・小殿筋)】

マッサージボールの使い方【お尻の筋肉(中殿筋・小殿筋)】【刺激を弱くしたい場合】

  • 骨盤の側面にマッサージボールを当てて体重をかけてください。
  • 刺激を弱くしたい場合はヒザをついた姿勢で行いましょう。
  • マッサージ後にストレッチを行うと関節可動域の改善(柔軟性向上)の効果も期待できます。

殿筋群のストレッチ方法

仰向けの姿勢で行うもも裏(ハムストリングス)とお尻(大殿筋)の筋肉のストレッチの方法
仰向けの姿勢で行うもも裏(ハムストリングス)とお尻(大殿筋)の筋肉のストレッチの方法を紹介しています。
仰向けの姿勢で行うお尻(大殿筋)の筋肉のストレッチの方法
仰向けの姿勢で行うもも裏(ハムストリングス)とお尻(大殿筋)の筋肉のストレッチの方法を紹介しています。
仰向けの姿勢で行うお尻(大殿筋)〜腰の筋肉のストレッチの方法
仰向けの姿勢で行うお尻(大殿筋)〜腰の筋肉のストレッチの方法を紹介しています。
膝を体の中央で組んだ姿勢で行うお尻(殿筋群)の筋肉のストレッチの方法
膝を体の中央で組んだ姿勢で行うお尻(殿筋群)の筋肉のストレッチの方法を紹介しています。

さいごに

ストレッチをしても筋肉の張りがとれないときは、マッサージボールを使うと緊張がとれやすくなります。
殿筋群の疲労は腰痛にも繋がります。ストレッチやマッサージボールでケアしていきましょう。

■このマッサーボールはもも裏の筋肉のマッサージにも利用できます。

マッサージボールの使い方【ハムストリングスと殿部(中殿筋・大殿筋)のマッサージ&ストレッチ方法】
マッサージボールを使ったもも裏(ハムストリングス)と殿部(中殿筋・大殿筋)のマッサージ方法と、ストレッチ方法を紹介しています。マッサージボールをうまく活用してストレッチの効果を上げていきましょう。
ストレッチの方法
スポンサーリンク
この記事を書いた人
鈴木和孝

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。

鈴木和孝をフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ボディ・モーション・ラボ