ボディ・モーション・ラボとは

理念

ストレッチ教室
ストレッチ前のカウンセリング

解剖学とスポーツ医学、東洋医学をベースとしたストレッチ指導、鍼灸治療、リハビリ指導、メニュー作成を行っています。お一人お一人の身体を整形外科的なテスト等で評価し、その評価をもとにお一人お一人の身体に合ったストレッチ指導や治療を行っていきます。

『癒し』という受身なかたちではなく、『積極的な体の機能の回復』を目指しています。
私は鍼灸師の資格を持っていますが、あえて『治療院』という看板を出すことを選択しませんでした。

相手の方との円滑なコミュニケーション

1つ目の理由は、白衣を着ると相手の方とのコミュニケーションが一方通行になりやすいと感じたためです。
私も鍼灸学生の頃に整形外科に勤め、白衣を着て仕事をしていた時がありました。
白衣を着て患者さんとお話しをすると、とても話をよく聞いてくれるのですが、受け身になってしまいがちだと感じました。

相方向からの円滑なコミュニケーションがとれるのを目的として白衣は着ていません。
医学の専門用語はなるべく噛み砕いて説明しています。また、相手の方から質問をしやすい雰囲気作りを心がけています。

対症療法から根治療法、そして自己管理できる身体づくり

2つ目は、整形外科などで主に行われている治療は、痛みなどの症状を緩和させる『対症療法』と呼ばれるものです。
『対症療法』と『根治療法』のどちらが良いという問題ではなく、両方が必要だと思います。

ただ、現在の社会では『対症療法』を目的とした施設が多いので、『根治療法』を目的とした場所を作りたかったのです。痛みが発生する原因を治療し、症状が出ない身体作りを目指しています。

運動処方のスペシャリスト

3つ目は、診断や治療をする人は多いのですが、的確な運動処方を行える人が少ないと感じたためです。
腰痛と診断され、『腹筋を鍛えてください。』と医師から告げられたことがある方は多いのではないでしょうか。

腰痛といっても、人によって身体の状態が全然違います。
みんなが上体起こしのような腹筋を行っても、全員の腰痛が改善するわけではありません。
腰痛の状態によって腹筋の種類を選択したり、適切な回数や負荷を処方できる人間が必要だと思うのです。

『交換・取り換え』ではなく、『手入れ』という考え方

4つ目は、自分の身体を『交換・取り換え』するのではなく、『手入れ』するという考え方をお勧めしたいからです。

自分の身体が壊れる度に、身体の修理を外注しているのではキリがありません。
簡単な運動でかまわないので、自分で定期的に運動を続けて体調を把握していれば、身体が壊れる回数は減ってきます。また、どんなパターンで調子が悪くなるか、悪くなった時はどんな運動をすればよいかが分かってきます。

毎日のちょっとした身体の『手入れ』という感覚の大切さをを実感していただきたいのです。

自分で身体を動かすのは楽しい!

『身体を動かす楽しさを伝えたい』というのが5つ目の理由です。
自分で身体を動かしていくと、様々な発見があります!

右の股関節はこんなに開くのに左は全く開かない、身体を右に傾ける動作はスムーズに行えるのに左には傾けにくい、足の指が動かない、などの小さな 『 気付き 』 の改善が、腰痛や肩こりの症状改善や、動きやすい楽な姿勢、柔軟性向上などの、あなたの目的と繋がっています。

沿革

幕張ベイ・ストレッチ教室
2007.5~
千葉市幕張勤労市民プラザにて、
幕張ベイ・ストレッチ教室の開催を始める。
身体の柔軟性向上のためのストレッチ指導をスタート。2009.1~
同場所にてストレッチ個人指導スタート。
ストレッチ教室
2009.5~
セザール検見川浜内テナントで、
幕張ベイ・ストレッチ教室を開店。
ストレッチ教室、ストレッチセミナー、
ストレッチ個人指導、鍼灸などのサービスを実施。
ストレッチ教室
2014.1~
Body Motion Lab』に改称。
2016.3~
店舗リニューアル。