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お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング


お尻大殿筋)ともも裏ハムストリングス)のトレーニングを紹介していきます。
大殿筋とハムストリングスは脚を後ろに伸ばす動作(股関節の伸展)に作用する筋肉です。
片脚ずつ行うとトレーニングの強度が高くなります。

目次

お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)を意識しましょう

大殿筋
【大殿筋】
ハムストリングス
【ハムストリングス】
お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

お尻を上げた時に、お尻の筋肉(骨盤の後ろあたり)ともも裏(ハムストリングス)が縮むのを意識しましょう。

大殿筋とハムストリングスの動作や解剖

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お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

1.仰向けで両膝を曲げた姿勢から片方の脚を浮かせます。

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

2.この姿勢のままお尻を上げてください。

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

3.お尻を上げた時にお尻(骨盤後ろあたり)ともも裏(ハムストリングス)の筋肉が縮むのを意識しましょう。

10~20回1セットを、1~3セットほど行ってみてください。

お尻ともも裏の筋肉が縮むのを意識しましょう。

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニングの動画

お尻ともも裏のトレーニング後のストレッチ

トレーニング後はお尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)をストレッチしましょう。

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さいごに

お尻を上げた時に、骨盤と膝がグラグラしないように注意してトレーニングしましょう。
グラグラする場合は、中殿筋のトレーニングを先に行いましょう。

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この記事を書いた人

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。
YouTubeでストレッチプログラムを、noteでストレッチのイラストを紹介しています。
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