毎日のストレッチで運動不足解消!気軽に行えるストレッチプログラムはこちらから

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

スポンサーリンク

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】
お尻大殿筋)ともも裏ハムストリングス)のトレーニングを紹介していきます。
大殿筋とハムストリングスは脚を後ろに伸ばす動作(股関節の伸展)に作用する筋肉です。
片脚ずつ行うとトレーニングの強度が高くなります。

お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)を意識しましょう

 

大殿筋

【大殿筋】

ハムストリングス

【ハムストリングス】

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】

お尻を上げた時に、お尻の筋肉(骨盤の後ろあたり)ともも裏(ハムストリングス)が縮むのを意識しましょう。

大殿筋とハムストリングスの動作や解剖

大殿筋(だいでんきん)の起始・停止と機能
大殿筋(だいでんきん)の起始・停止と機能、神経支配についてまとめています。 大殿筋は、股関節の伸展、外旋、内転の補助、骨盤の後傾の際に働いています。
ハムストリングスの起始と停止と機能
ハムストリングスのストレッチでは、骨盤の坐骨から太ももの後面の筋肉を意識すること、膝を伸ばす動作と股関節の屈曲動作をコントロールすることが大切です。

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】
1.仰向けで両膝を曲げた姿勢から片方の脚を浮かせます。
お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】
2.この姿勢のままお尻を上げてください。
お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング(片脚ずつ)【体幹トレーニング】
3.お尻を上げた時にお尻(骨盤後ろあたり)ともも裏(ハムストリングス)の筋肉が縮むのを意識しましょう。
  • 10~20回1セットを、1~3セットほど行ってみてください。
  • お尻ともも裏の筋肉が縮むのを意識しましょう。

お尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニングの動画

お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)のトレーニング左右10回

お尻ともも裏のトレーニング後のストレッチ

トレーニング後はお尻の筋肉(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)をストレッチしましょう。

仰向けの姿勢で行うお尻(大殿筋)のストレッチ
仰向けの姿勢で行うもも裏(ハムストリングス)とお尻(大殿筋)のストレッチの方法を紹介しています。
仰向けで脚を上げて行うもも裏(ハムストリングス)のストレッチ
仰向けで行うもも裏(ハムストリングス)のストレッチを紹介しています。

さいごに

お尻を上げた時に、骨盤と膝がグラグラしないように注意してトレーニングしましょう。
グラグラする場合は、中殿筋のトレーニングを先に行いましょう。

お尻の筋肉(中殿筋)のトレーニング【体幹トレーニング】
お尻の筋肉(中殿筋)のトレーニングを紹介しています。 ランニングの接地で膝が内に崩れる(ニーイン・トゥーアウト)してしまう人や、Y字バランスなど片脚立ちで骨盤の位置が安定しない人などにおすすめのトレーニングです。