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内もも(内転筋群)のトレーニング【体幹トレーニング】

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体幹トレーニング

内もも(内転筋群)のトレーニング【体幹トレーニング】
内ももの筋肉(内転筋群)のトレーニングを紹介していきます。
内転筋群は、脚を内側に閉じる動作(股関節の内転)に働く筋肉です。
横向きの姿勢から下の脚を床から持ち上げる動作で内ももを鍛えます。

内もも(内転筋群)を意識しましょう

 

内転筋

【内転筋群】

内もも(内転筋群)のトレーニング【体幹トレーニング】

下の脚を床から浮かせた時に、内ももの筋肉を使っているのを意識しましょう。

内転筋群の動作や解剖

内転筋群の起始と停止と機能
内ももの内転筋群は、大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋の総称です。内転筋群は脚を内側に閉じる股関節の内転動作の際に働いている筋肉です。

内もも(内転筋群)のトレーニング

内もも(内転筋群)のトレーニング【体幹トレーニング】
1.横向きの姿勢で上を脚を前にクロスします。
内もも(内転筋群)のトレーニング【体幹トレーニング】
2.この姿勢から下の脚を床から浮かせます。
内もも(内転筋群)のトレーニング【体幹トレーニング】
3.脚を床から浮かせた時に内ももの筋肉が縮むのを意識しましょう。
  • 10~20回1セットを、1~3セットほど行ってみてください。
  • 腰や股関節に違和感が出る場合は中止しましょう。

内もも(内転筋群)のトレーニングの動画

内転筋のトレーニング10回

内もものトレーニング後のストレッチ

トレーニング後は内転筋をストレッチしましょう。

床に座って行う内もも(内転筋群)のストレッチ
床に座って行う内もも(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。

さいごに

はじめは、なかなか脚が床から持ち上がらないかもしれません。このトレーニングがきつい場合は、体育座りの姿勢で膝の間にタオルを挟んで10秒キープするようなトレーニングから始めましょう。

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この記事を書いた人
鈴木和孝

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。お仕事の依頼はこちらから

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