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骨盤の前傾と後傾のトレーニング

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体幹トレーニング

骨盤の前傾と後傾トレーニング
骨盤前傾と後傾トレーニングを紹介していきます。
骨盤が動かせるようになると、ストレッチの動作も滑らかに行えるようになってきます。

骨盤を前傾させるときは腰背部(脊柱起立筋)を意識しましょう

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)【脊柱起立筋】

骨盤の前傾で脊柱起立筋を意識する骨盤の前傾

骨盤を前傾させると腰椎が前弯して腰が反ります。このときに腰背部(脊柱起立筋)に力が入るのを意識しましょう。

脊柱起立筋の動作や解剖

骨盤を後傾させるときは下腹部(腹直筋下部)を意識しましょう

腹直筋(ふくちょくきん)【腹直筋】

骨盤の前傾で腹直筋を意識する骨盤の後傾

骨盤を後傾させると腰椎が後弯して腰が丸まります。このときに下腹部(腹直筋下部)に力が入るのを意識しましょう。

腹直筋の動作や解剖

骨盤の前傾と後傾のトレーニング

骨盤の前傾と後傾のトレーニング

  • 10回1セットを、1~3セットほど行ってみてください。

骨盤の前傾・後傾のトレーニングの動画

骨盤の運動1

骨盤のトレーニングと合わせて行いたいストレッチ

さいごに

骨盤が前傾して腰が反るときは、腰と床の間の隙間が大きくなります。
後傾したときは、腰が丸まり、腰が床にくっつきます。
初めは腰と床の間に手を挟んでトレーニングすると、腰の動きがわかりやすいでしょう。