ストレッチ教室体験1000円。月2回3300円から。

椅子に座った姿勢で行う内もも(内転筋群)のストレッチ

内もものストレッチの方法 ストレッチの方法

椅子に座った姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
椅子に座った姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介します。
十分に腰が落とせない人、腰を落とせても太ももの筋肉が力んでしまい、リラックスして内ももをストレッチできない人にオススメの方法です。

スポンサーリンク

伸びているのを意識する筋肉

内転筋
内ももの筋肉(内転筋群)
【図は右大腿前面】

内もも(内転筋)のストレッチで伸びる場所

内転筋群の動作や解剖について詳しくははこちら

椅子に座った姿勢で行う内転筋群のストレッチの方法

椅子に座った姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法1

椅子に座った姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法2

  1. 椅子に座った姿勢で大きく脚を開き、膝に軽く手をついてください。
  2. 1の姿勢から左手で左膝を外の方に開き、上体を右に捻ります。左の内ももの筋肉が心地よく伸びているところで10~15秒キープしてください。
  • 股関節や膝に違和感を感じる場合は中止してください。
  • 余裕が出てきたら、さらに脚を開いた姿勢から上体をひねりましょう。

ほかの内もも(内転筋群)のストレッチの方法

画像をクリックするとストレッチの方法のページに移動します。

内もも(内転筋)のストレッチ内もも(内転筋)のストレッチ内転筋のストレッチ内転筋のストレッチ内もも(内転筋)のストレッチ
深脚姿勢で行う内もも(内転筋)のストレッチ内ももの筋肉(内転筋)のストレッチの方法壁を使って行う開脚(内転筋)のストレッチマッサージボールの使い方【内ももの筋肉(内転筋群)】

さいごに

中腰姿勢が苦手だったり、高齢の方で転倒の恐れがある場合は、椅子に座った姿勢で内もものストレッチを行うとよいでしょう。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
鈴木和孝

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。お仕事の依頼はこちらから

鈴木和孝をフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ボディ・モーション・ラボ
タイトルとURLをコピーしました