ストレッチ教室は月2回3200円から
ストレッチ個人指導スタートアップキャンペーン!9/28まで

体の硬い方にも無理なく気持ち良く続けられるストレッチをご紹介しています。

詳しくはこちらから

伸脚姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法

伸脚姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
伸脚姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介します。

スポンサーリンク

伸びているのを意識する筋肉

内ももの筋肉(内転筋群)内ももの筋肉(内転筋群)

内転筋のストレッチで伸びる場所

内転筋群の動作や解剖について詳しくははこちら

内転筋群の起始と停止と機能
内ももの内転筋群は、恥骨筋、大内転筋、小内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋の総称です。内転筋群は脚を内側に閉じる股関節の内転動作の際に働いている筋肉です。

伸脚姿勢で行う内転筋群のストレッチの方法

伸脚姿勢で行う内転筋群のストレッチの方法

伸脚姿勢で行う内転筋群のストレッチの方法

  1. 肩幅よりも脚を広げて立ってください。
  2. 1の姿勢から右膝を伸ばしたまま左膝を曲げて腰を落とします。右の内ももの筋肉が心地よく伸びているところで10~15秒キープしてください。
  • 膝や股関節に違和感が出る場合は中止しましょう。
  • 右足の裏を床につけたままストレッチすると足首に負担がかかりにくくなります。

ストレッチの強度の調整の方法

さらに腰を落として右股関節の外転動作を大きくしていくとストレッチの強度が高くなります。

伸脚姿勢で行う内転筋群のストレッチの方法

伸脚姿勢で行う内転筋群のストレッチの方法

ほかの内転筋群のストレッチ方法

内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
床に座って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。
床に座って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
床に座って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。
膝立ち姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
膝立ち姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。
仰向けの姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
仰向けの姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。
股割り姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法
股割り姿勢で行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。
壁を使って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法(膝を曲げた姿勢で)
壁を使って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法(膝を曲げた姿勢で)を紹介しています。
壁を使って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法(開脚ストレッチ)
壁を使って行う内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法を紹介しています。
マッサージボールの使い方【内ももの筋肉(内転筋群)】
内ももの筋肉(内転筋群)をほぐすマッサージボールの使い方とストレッチの方法を紹介しています。

さいごに

中腰姿勢が苦手で、脚が力んで内もものストレッチ感を感じにくいという人は、椅子に座って同様の姿勢を作ってストレッチしてみてください。リラックスできる姿勢で、かつ足首や膝に負担がかからないよう注意してストレッチしていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました