スネの外側の筋肉(長腓骨筋・短腓骨筋)のストレッチの方法

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法
スネには足首の曲げ伸ばしや足の指を伸ばす働きをする筋肉があります。スネの前側の前脛骨筋と、外側の長腓骨筋をわけてそれぞれストレッチすると、よりスネの筋肉の緊張が緩和されやすいです。
今回はスネの外側の長腓骨筋のストレッチを紹介します。

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スネの外側筋肉が伸びているのを意識しましょう

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)
スネの外側の筋肉(長腓骨筋)

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチで伸びる場所

足の甲〜スネの外側の筋肉が伸びるのを意識しましょう。

長腓骨筋と短腓骨筋の動作や解剖について詳しくははこちら

長腓骨筋の起始・停止と機能
長腓骨筋の起始・停止と機能、神経支配についてまとめています。 長腓骨筋は、足の外反と足関節の底屈動作の際に働いています。
短腓骨筋の起始・停止と機能
短腓骨筋の起始・停止と機能、神経支配についてまとめています。 短腓骨筋は、足の外反と足関節の底屈動作の際に働いています。

スネの前面の筋肉のストレッチの方法

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法

  1. 左右のつま先を内側に向けて立ちます。
  2. 足の小指側に体重をかけて、親指側を浮かせたまま前屈してください。
  3. 足の甲〜スネの外側の筋肉が心地よく伸びているところで10~15秒キープします。
  • 前屈して体重がかかり過ぎる場合は、手を太ももにおいて上体を支えてください。
  • 片方の足へ体重をかけると、体重をかけた脚の方の筋肉を強く伸ばすことができます。

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法【手を床に降ろして前屈するのが難しい場合は手を太ももにおいて上体を支える】

スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法【片方の足へ体重をかけると筋が強く伸びる】

スネの外側の筋肉のストレッチの動画

ただいま準備中です。

いろいろなスネのストレッチ方法

足の甲〜スネの筋肉(前脛骨筋)のストレッチのイラスト床につま先を引っかけて足首を伸ばす
【ストレッチの強度】
★★
足の甲〜スネの筋肉(前脛骨筋)のストレッチのイラスト正座から膝を浮かせて足首を伸ばす
【ストレッチの強度】
★★★
スネのストレッチのイラスト正座から手で足の甲を持ち上げる
【ストレッチの強度】
★★★
足の甲〜スネのストレッチのイラスト手で足首を伸ばす

【ストレッチの強度】
★★
スネの外側の筋肉(長腓骨筋)のストレッチの方法スネの外側の筋を伸ばす
【ストレッチの強度】
★★★
マッサージローラー(フォームローラー)でスネ(前脛骨筋)の筋肉をほぐす方法マッサージローラーでほぐす
【ストレッチの強度】
マッサージボールの使い方【スネとふくらはぎのマッサージ&ストレッチ方法】マッサージボールでほぐす
【ストレッチの強度】
★★
椅子に座りながらできる足の甲〜スネのストレッチの方法お仕事の合間に
【ストレッチの強度】
★★★

さいごに

長腓骨筋も、前脛骨筋(スネの前側)と同様に、疲労や硬さが抜けにくいときはマッサージボールでマッサージしてからストレッチするとよいでしょう。

マッサージボールの使い方【スネとふくらはぎのマッサージ&ストレッチ方法】

マッサージボールの使い方【スネとふくらはぎのマッサージ&ストレッチ方法】
マッサージボールを使ったスネとふくらはぎのマッサージ方法と、ストレッチ方法を紹介しています。
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