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腕を外側に上げる動作(肩関節の外転)に作用する筋肉と関節可動域(ROM)のまとめ

関節可動域(ROM) ストレッチと機能解剖学

腕を外側に上げる動作(肩関節の外転)の関節可動域(ROM)

肩関節外転(がいてん)運動は、上腕を外側に上げていく動きです。
肩関節の外転の参考可動域180°です。

 

腕を外側に上げる動作(肩関節の外転)の関節可動域(ROM)と働く筋肉のまとめ
肩関節の外転の参考可動域

肩関節の外転
肩関節の外転運動

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肩関節の外転動作に作用している筋肉

肩関節の外転運動には、三角筋が主に働き、棘上筋が外転運動の補助、大胸筋上部が90度以上の外転を補助しています。

画像をクリックすると各筋肉の詳細ページに移動します。

筋肉名三角筋三角筋棘上筋棘上筋大胸筋大胸筋
機能肩関節の外転
肩関節の外転の補助
上腕骨頭を関節窩に
近づけて安定
大胸筋上部が
90°以上の外転で補助
 
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この記事を書いた人
鈴木和孝

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。お仕事の依頼はこちらから

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