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グリッドフォームローラーの使い方【ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)】

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フォームローラー(マッサージローラー)の使い方【ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)】

ストレッチの強度

こんな人におすすめ

 太ももの横の凝り緩和,  腸脛靭帯炎の予防,  腰痛の予防

グリッドフォームローラーで太ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)をほぐす方法

  1. 骨盤に近い方をマッサージ
  2. 膝に近い方をマッサージ
  3. 凝っているところを探してマッサージ

骨盤に近い方をマッサージ

フォームローラー(マッサージローラー)で大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯をほぐす方法1

太ももの外側〜骨盤あたりでグリッドフォームローラーを転がしてください。

膝に近い方をマッサージ

フォームローラー(マッサージローラー)で大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯をほぐす方法2

太ももの外側〜膝あたりでグリッドフォームローラーを転がしてください。

凝っているところを探してマッサージ

フォームローラー(マッサージローラー)を大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)に当てる

太ももの外側〜骨盤、太ももの外側〜膝とローラーを転がしてみて、凝っているところをマッサージしましょう。

  • 太ももの外側の大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯は、ランニング動作などの疲労で硬くなりやすいところです。
    大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯が硬いと、弾発股やランナー膝、腸脛靭帯炎などの原因となってしまいます。
    ストレッチとマッサージ器具を組み合わせてケアしていきましょう。
  • 打撲に注意してマッサージしましょう。
  • マッサージ後にストレッチを行うと関節可動域の改善(柔軟性向上)の効果も期待できます。

マッサージ後にオススメのストレッチ!

大腿筋膜張筋のストレッチ
大腿筋膜張筋のストレッチの方法を紹介しています。 腸脛靭帯炎やランナー膝の予防に効果があります。
床で行う大腿筋膜張筋のストレッチ
大腿筋膜張筋のストレッチの方法を紹介しています。 腸脛靭帯炎やランナー膝の予防に効果があります。

大腿筋膜張筋の筋肉の解剖学

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)の起始・停止と機能
大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)の起始・停止と機能、神経支配についてまとめています。 大腿筋膜張筋は、股関節の外転、屈曲、股関節の屈曲と同時に内旋する働きをしています。

グリッドフォームローラーで体の他の部分もほぐそう

グリッドフォームローラーの使い方
ふくらはぎ、スネ 、もも裏など6種のグリッドフォームローラーの使い方

 筋肉の張り・凝りの緩和,  疲労回復

他の大腿筋膜張筋のストレッチの方法

ももの外側のストレッチの方法

4種のストレッチ

 骨盤横の凝り緩和,  腸脛靭帯炎の予防,  腰痛の予防