フォームローラー(マッサージローラー)の使い方【ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)】

フォームローラー(マッサージローラー)の使い方【ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)】

フォームローラー(マッサージローラー)を使って太ももの外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)をほぐす方法を紹介します。
太ももの外側の張りや凝りを緩和したい人にオススメです。

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フォームローラーを当てる部位

太ももの外側(大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯)と骨盤の外側
大腿筋膜張筋

フォームローラー(マッサージローラー)を大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)に当てる

大腿筋膜張筋の動作や解剖について詳しくははこちら

大腿筋膜張筋の起始・停止と機能
大腿筋膜張筋の起始・停止と機能、神経支配についてまとめています。 大腿筋膜張筋は、股関節の外転、屈曲、股関節の屈曲と同時に内旋する働きをしています。

フォームローラー(マッサージローラー)で大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯をほぐす方法

フォームローラー(マッサージローラー)で大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯をほぐす方法1

フォームローラー(マッサージローラー)で大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯をほぐす方法2

  • フォームローラーを、太ももの外側(膝の上〜骨盤まで)で転がしてマッサージします。
  • マッサージ後にストレッチを行うと関節可動域の改善(柔軟性向上)の効果も期待できます。

大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯のストレッチ方法

大腿筋膜張筋のストレッチ床に座って

大腿筋膜張筋のストレッチ立った姿勢で

さいごに

太ももの外側の大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯は、ランニング動作などの疲労で硬くなりやすいところです。
大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯が硬いと、弾発股やランナー膝、腸脛靭帯炎などの原因となってしまいます。
ストレッチとマッサージ器具を組み合わせてケアしていきましょう。

ストレッチの方法
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この記事を書いた人
鈴木和孝

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。鍼灸師。
皆様にスポーツ医学や解剖学を元とした情報をお伝えするよう努めています。お仕事の依頼はこちらから

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