内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチの方法

FavoriteLoading自分のストレッチメニューに追加する

内ももの筋肉(内転筋群)のストレッチ
足の裏を合わせた姿勢から一方の脚を外に開き上体を倒します。内もも前の筋肉が伸びているところで15〜30秒キープします。

伸びる筋肉

内ももの筋肉(内転筋群)
主に外に伸ばしている脚の内ももの筋肉(内転筋群)がストレッチされます。(膝を曲げている方の内転筋群がストレッチされる場合もあります。)

ストレッチの強度の調整

上体を曲げている脚の方へたおす

ストレッチの強度 

上体を正面の方へたおす

ストレッチの強度 ★★

上体を伸ばしている脚の方へたおす

ストレッチの強度 ★★★

上体を横にたおして体側の筋も伸ばす

ストレッチの強度 ★★★★

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
この記事を書いた人
鈴木和孝
Body Motion Labでは解剖学とスポーツ医学、東洋医学をベースとしたストレッチ指導、メニュー作成などを行っています。 皆様の健康な体作りのお手伝いができれば幸いです。
鈴木和孝をフォローする
ストレッチの方法
スポンサーリンク
ボディ・モーション・ラボ