もも裏(ハムストリングス)のストレッチを動画で紹介しています。
目次
伸びているのを意識する筋肉
もも裏の筋肉(ハムストリングス)
【図は左大腿後面】

タオルを引っかけて上に挙げている脚の太ももの後面の部位が伸びるのを意識しましょう。
足首を曲げる動きを大きくすると、ふくらはぎの筋肉もストレッチされます。
タオルを使ったもも裏(ハムストリングス)のストレッチその1
最初の動画では、脚を90度の位置から110度ほど上げたところでキープしてストレッチしています。
タオルを使ったもも裏(ハムストリングス)のストレッチその2
次の動画では、タオルを引っかけた脚を90度から130度ほどのところでキープしてストレッチしています。
脚がこのくらいの角度上がる場合は、タオルを短く持つと脚を上げやすいです。
さいごに
バレエや新体操をやっていて体が柔らかい子どもだと、さらに脚が上がって180度上がるようになってきます。
タオルを引っかけている脚を上げて、下の脚が浮いてくる場合は、下の脚の腸腰筋と大腿直筋のストレッチを行うと脚が浮かなくなってきます。
■腸腰筋と大腿直筋のストレッチ
■こちらのページでは、イラストでストレッチを説明しています。